2009年06月09日

IHクッキングヒーター

今日はIHクッキングヒーターの使い心地です。
ちなみに我が家のIHクッキングヒーターは、システムキッチンの標準タイプなので、ごく普通の仕様です。オールメタル対応でもありません。

まずは良いところ・・・
掃除が楽チン。とにかく真っ平らなので、使い終わったら拭いておけば綺麗なままです。以前のガスレンジの油ギトギトでうんざりな感覚はもう忘れてしまいました。
次は焦げない、溶けないです。これは鍋の中のことではなくて、鍋の外のことです。ガスレンジ周辺に置いてある物が焦げたり、溶けて変形してしまったりすることはありませんか。我が家はたまにありました。IHクッキングヒーターではそういうことは皆無です。
もう一つ、鍋の取っ手が熱くならない。これは地味なことでも結構便利です。
あと一つ、揚げ物の温度管理が要らないので楽チン。
もう一つありました。焼き魚の焼き具合を見ていなくても、「ピロピロリ〜ン」と鳴るまで待っていればいい。だから「あちゃ〜」ってことが無くなりました。

思っていたのと違っていたこと・・・
展示会場でIHクッキングヒーターのデモをやっていると、大体お湯を沸かします。デモではすごく早く沸くのですが、実際に使ってみるとそうはいきません。よく考えてみれば実生活でカップ一杯分のお湯を沸かすなんてあり得ません。

変わらないこと・・・
料理する時には別にガスレンジと変わりはありません。逆に言うと何かの感動もありません。

使ってみて工夫・ヤバッってこと・・・
魚を焼くのは標準ではパサつくので弱めで焼くようになってから美味しく焼けるようになった。
早くお湯を沸かそうと、底が強化されていない鍋で最大火力にしたら鍋の底がボコボコになった。これは要注意。IHクッキングヒーターの火力『強』のレベルは余り使わなくなりました。
揚げ物をする時には、IHクッキングヒーターの表面と鍋底を綺麗にしておかないとエラーが出てしまう。我が家の機種特有かも知れないが、結構シビアです。また180度になるまで結構時間がかかります。なので料理の順番は、油を入れた鍋をセットしてスイッチオン→材料用意のほうがいいかも。

IHクッキングヒーターの種類によっても違う部分があると思いますが、ご参考までに・・・。
posted by 飛行機雲 at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建て替えた家の住み心地