2007年03月29日

間取り

家を建て替える目的の一つに「間取りを変えたい」ということがあります。
でもこの間取り、中々のくせ者です。「あっちを立てればこっちが立たず」という感じで、満足できるものは中々できません。我が家の希望では、1階にたくさんの部屋を詰め込まなければなりません。(2階は余裕なのですが)6人家族なので、部屋を詰め込んだにしても、やはり大きなダイニングとリビングは欲しくなります。
既にこちらで出した案を元にした物も含めて、数回間取り案を頂いておりますがやっと「これなら何とか」と言うところまで来ました。全部満足は無理でしょうね。
おじいちゃんの部屋からトイレ、脱衣所、風呂にできる限り短い距離で行くことができるようにも工夫をしています。これが中々大変です。
間取りを考えていて一つ気がついたことは、たくさんの部屋を決まった広さに配置するときに、変わった形でも許される部屋があると思わぬ良い間取りができることがあるようです。
不安なのは、あくまでも間取りは図面上で見ているので、実際にどのくらいの広さ、高さなのか実感がわかないと言うことです。難しいですね。
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2007年03月22日

床下暖房

今年はこの季節になってから寒い日が続いています。展示場を回るのには良いのかもしれません。
ホクシンハウスを見てから、ホクシンハウスのような暖かさが欲しい!と思うようになりました。でも予算がありますので、安価で暖かく、ランニングコストも安い方法をさがしていました。
ネットで探していると、「床下エアコン」を見つけました。基礎断熱された床下をエアコンで暖める「床下暖房」です。床下をエアコンで30度ほどに暖めます。ハウスメーカーなどでこの方式の暖房は殆ど無いので、施主さんが工務店さんなどに提案して作ってもらっています。この暖房方式は、我が家の要求にピッタリです。床下エアコンの利点は

・設備費がとても安い(暖房用にエアコンを入れるならばほぼ同等)
・床下からの輻射熱暖房なので、1階全体が暖まる。
・床暖房よりも低ランニングコストで強力。
・実際付けられている方の実績ではランニングコストも安い。
・基本的に24時間連続暖房。
・床下の除湿も同時に行える。
・しっかりした高気密高断熱住宅であれば全館暖房となる。

等たくさんの利点があります。床下暖房については、ホクシンハウスでもそのすばらしさは体験してきましたので(ホクシンハウスさんは床下暖房の熱を独自の構造で壁を通して送っていますが)効果はあまり疑っていません。
設置には皆さん工夫をしていらっしゃいますが、床下にエアコンを配置するのは大変なので、1階の一部を床下続きにして、エアコンを設置し、床下を暖房する方法が良いかと思っています。

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2007年03月20日

オール電化

家を建て替え用としたときに、迷うことの一つは、オール電化にするかどうかです。
オール電化で検討する主な機器は、IHクッキングヒーター、エコキュート、暖房機器です。
IHクッキングヒーターについてですが、もしオール電化にしなくても導入したいと考えています。実際に使っている人の話を聞くと、魚の干物を焼く時などは「ガスだったら」と思うこともあるそうですが、その他は特別問題ないようです。我が家では以前ガスコンロで火事を起こしそうになったことがあるので多少の不都合があっても導入したいのです。そのときは油の処理中に目を離してしまい、油に引火しました。近所で工事をしている方が助けてくれたので大事には至らなかったのですが、換気扇等は全部交換、キッチンも煤だらけになってしまいました。今考えてもぞっとします。注意不足と言われればそれまでですが、絶対にミスを犯さない自信もありません。安全に越したことはないです。一度こんな経験をしてしまうと、IHクッキングヒーターの安全面での利点ばかりに目がいってしまいます。仕方がないですね。

エコキュートですが、ランニングコストが安いことは良く宣伝されていますが、導入費用と寿命が問題です。導入費用ですが、ネットで探すと、40万円台でも売られていますので、施主支給にした場合、だいたい20〜30万円くらいの差でしょうか。これをランニングコストでまかなえるかどうかですね。ここは寒冷地でもありますし。でも最近灯油も値上がってますし、迷います。寿命についてですが、今使っている6年目の石油給湯器も最近修理代5万円掛かりましたので、それ程心配していません。(どんな給湯器でも壊れるときは壊れます)

暖房機器については、前にも書きましたように最近効率が大幅に上がっているエアコンが良いのではと考えています。

オール電化の最大のメリットは、光熱費が一目で分ることかなと思っています。
posted by 飛行機雲 at 11:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 悩み

2007年03月19日

ハウスメーカー探索/ホクシンハウス

イザットハウスさんに行ったのですが、休業のようでしたので、急遽ホクシンハウスさんへ行ってみることにしました。ホクシンハウスさんは全国展開のハウスメーカーではないので、私たちの住んでいる地域以外の方はご存じないかもしれません。でもこのホクシンハウスさんは、この地域でハウスメーカーを回っていると必ずと言っていいほど名前が出てきます。「県内限定で言えば、大手メーカーよりも着工数は全然多い」(某メーカーの営業さん談)というくらいのハウスメーカーです。高断熱・高気密の技術はトップクラスです。テレビ・新聞などであまり宣伝もしていないのに、着工数が多いのは、噂が噂を呼んでいるためでしょうか。
実は私たちはホクシンハウスさんを見学に行く気はありませんでした。その住宅性能は私たちの耳にも届いていましたが、予算の面で「絶対無理」と思っていたからです。でもどうしても噂のホクシンハウスを見てみたくなって行ってしまいました。(予算から考えると気恥ずかしかったのですが)でもやっぱり行かない方が良かったかな?
展示場は太陽熱暖房を装備した建物で、お客さんが実際に建てた間取りだそうです。
展示場に入ってすぐに「が〜ん!」もうだめです。一言で言えば「この世のものとは思えない住宅」でした。(言葉が悪すぎるますね)「この世のものとは思えない住宅」とはもちろん良い(良すぎる)意味です。その日は朝の最低気温はマイナス7度、昼間もすごく寒い日だったのですが、家の中は暑いくらいです。「すみません、今日はちょっと暑すぎまして。ソーラーの悪いところは調整がきかないことなんですよ」とは営業さん談です。主な間取りは、地下、半地下、1階、2階、ロフト、大きな吹き抜けです。暖房のイメージは、全ての床(ロフトまで含めてですよ!)を床暖房×2という感じでしょうか。とにかく床が暖かいです。もちろんホクシンハウスさんは床暖房は入れてません。暖房は地下室(通常は床下、ホクシンハウスさんは外断熱で、床下までが室内になります)にあるソーラーの集熱器と補助暖房機のみです。なのに床暖房より暖かいくらいの床なのです。(FB工法、恐るべし)収納の扉を開けても涼しい空気はありません。全部同じ温度です。
レーザー測定器で測っていただくと、1階の床は24度、吹き抜けの2階高さの壁は23度、2階天井は23度でした。その差1度、吹き抜けなのに1階の方が温度が高い!初めてでした。こんな家。続きを読む
posted by 飛行機雲 at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経過

ハウスメーカー探索/セルコホーム

セルコホームさんへ行ってきました。セルコホームさんはネットで調べるとたくさんの方が建築日記を書かいておられます。それを見て、「我が家でも」と意気込んで伺いました。
セルコホームさんはカナダの輸入住宅で、高気密高断熱のホームメーカーさんです。ネットで集めた情報によると価格もお手頃のようです。
展示場にはいると、洋館そのものです。すごくおしゃれな感じです。吹き抜けにも窓がたくさん配置されていてすごく明るい家でした。
2階に価格表があったので、「これなら!」と思ったのですが、営業さんに聞くと「2年前までならこの価格でできたのですが・・・」とのこと。なんだか雲行きが怪しくなってきました。間取りと予算を話しますと、セルコホームさんは2×6工法が基本ですが、「今度2×4工法の商品が出るので、そちらならば予算に合います」とのことでした。2×4工法になると断熱材も薄くなるのですが、仕方がないですね。
セルコホームさんでいいな!と思ったのは、サイディング(外壁)です。一般的にはサイディングを外壁にした場合、コーキング材の劣化(痩せ)のために、チェックとメンテナンスが大切なようです。これを怠ると、壁の内部に水分が侵入して、壁が剥がれ落ちることもあるようです。セルコホームさんのサイディングは、重ね合わせるように貼られているために、コーキング材を見ることができませんでした。「長持ちする外壁」と思いました。
セルコホームさんにも見積をお願いしました。果たしてどうなるのでしょう。
posted by 飛行機雲 at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経過

2007年03月18日

ハウスメーカーを回って

このカテゴリーに書いてあることは、全く私側からのわがままな感想を書いていますので、不快に思う場合には読み流してください。?????[???i???j

ハウスメーカーを回っていますと、必ず敷地の大きさ、家の大きさ、予算などが話題になります。(これを話さないと始まりませんよね)
毎回、毎回お話しをさせて貰ってきて、本当にわがままな要望なのですが、すごく自分の中で「重要だな」と思う条件が出てきてしまいました。これは本当にわがままな要望です。(営業さんが見ていたら激怒かも)
それは、営業さんが自分の住んでいる地域で自分の家を建てているかどうかです。建てた家が営業さんが今売っているメーカーの家かどうかは問題ではありません。
家は本当に高い買い物です。簡単に「では借り入れは○千万円くらいですか?」「頭金があるならすぐにも建てられますよ」なんて簡単に言われても、「ではお願いします」とは、私の場合は無理です。
自動車のことを考えてみますと、自動車販売店の営業さんは営業車まで含めるとほぼ自分のメーカーの車に乗っています。自動車は家に比べますと「安い買い物」ですが、実際に乗っている営業さんに勧められても、買うと決心するまでには私は結構迷います。
そんなことを言うと「家は高価なのだから無理いうな」と怒られそうですが、逆に家を建てる人もそれだけの覚悟があって建てるのです。家はなかなか建てられません。ですから、色々な夢があって、20年、30年先まで考えて、現実の壁にぶつかって悩むのです。
私の短い経験ですが、自分で家を建てている営業さんは、「ゆっくり考えなくてはいけません」「気候の悪い時を狙って色々な展示場を回るべきです」「借り入れは後の生活も考えてやるべきです、家を建てた後も色々お金がかかります」「現実的にどこまで実現させてどこを諦めるかも大事ですよ」等、営業から少し離れたアドバイスをいただけます。更に「私の家の話で恐縮ですが・・・」と実体験も聞かせていただけます。(我が家よりも新しい設備の家の話はホント参考になります)これらの傾向はどこのメーカーさんでも同じでした。
家を建てようとする人の希望や悩み、最終的な到達点を同じ立場で見ていただけるプロの方は貴重です。今日はブログにはまだアップしていないメーカーの営業さんから、10年後に家族ができる限り楽(幸せ)でいられるようにと、間取りで貴重なアドバイスを頂きました。照明も自分の家の体験から「こうすれば省電力で疲れない照明ができますよ」というアドバイスも頂きました。
本当にわがままな要望なのですが、私の中では重要な要素になってきています。
posted by 飛行機雲 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み流してください

ハウスメーカー探索/ユニバーサルホーム

ユニバーサルホームさんに行ってきました。
展示場は、インナーコートがある正に「現代的」という感じでした。一言で言えば「かっこよかった」です。ダイニングキッチンの構成は参考になりました。
ユニバーサルホームさんは床暖房が特徴です。比較的ローコストで床暖房が設備でき、ランニングコストも安いそうです。
暖房面でいうと、2階に上がると当然ですが床暖房がないため床は冷たく感じました。(1階が床暖房になっているので余計に感じるのですね)
いろいろなハウスメーカーさんを回っていると自然に間取りや建坪の案が出来上がってきます。その案と我が家の予算を提示しますと「無理ですね」とのことでした。
ダメもとで色々なハウスメーカーさんを回っているのですが、最近は少し疲れてきています。家を建てるということはホント人生の一つの分岐点だと感じます。
posted by 飛行機雲 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経過

2007年03月15日

照明

資金面も間取りもメーカーも何も決まっていない状態なのですが、照明で考えていることは、センサー照明です。
玄関、廊下、トイレは是非センサー照明にしたいと思っています。電気代の節約もありますが、玄関は買い物から帰ってきたときなどはすごく便利で良いなと思っています。
階段も足下照明があると夜中に起きたときなどは安心できて良いなと思います。
タグ:照明
posted by 飛行機雲 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | これは欲しい

2007年03月14日

建坪率とか容積率とか

家を建て替えようと思ったときに真っ先に思ったのが広々とした家でした。敷地を自分たちで計って「だいたいこのくらいの坪数で建てられる」みたいなことを考えていました。
でも何となく引っかかっていたのが、どこかで聞いた建坪率です。ハウスメーカーさんが敷地の測量と我が家の土地の建坪率を調べてくれました。それによると我が家の土地の建坪率は60%、容積率は200%で規制の緩い土地だと分りました。もう少しずれていたら厳しい規制の地域になっていたそうです。
この建坪率と容積率ですが、例えば100坪の土地で建坪率60%、容積率200%をあてはめますと、1階は60坪まで建てることができ、建物全体では200坪まで建てられます。1階を60坪にして総3階建てにすると容積は180坪なので、まだ20坪余ります。
建物の大きさの規制は、建坪率・容積率の他に建物の高さ規制、北側斜線、前面道路斜線、隣家斜線などもあります。○○斜線は主に2階の形状(屋根も含む)に影響します。また道路に2面接している角地では、建坪率が10%緩和されます。
我が家の場合は駐車スペースのこともあり、建坪率等は建物の大きさにあまり影響はありませんでした。どちらかと言えばお金の方が建物の大きさに大きく影響していますので、プラン作りが進むほど、どんどん建坪率が下がっています。悲しい現実、建坪率の心配は結果、要りませんでした。

2007年03月12日

冷暖房機器

家の建て替えをするとなると、冷暖房のことを考えなくてはいけません。冷房はエアコンとして、暖房は色々な選択肢があります。エアコン、蓄熱暖房機、床暖房、パネルヒーター等々です。色々考えていますが、オール電化も視野に入れていますので、今のところエアコンが最有力です。
理由は
・冷房にエアコンは必要なので一石二鳥
・機器の価格が割安
・エアコンもどんどん省エネ化している
・床を占有しない
・最新のものはメンテナンスも非常にラク
等々です。全館暖房を目指していますので、大型のものを1階と吹き抜け上部にそれぞれ1台、計2台で考えています。冬の寒さの方が問題だと思いますので、薪ストーブを補助的にとも考えています。こちらはまだ流動的です。
シーリングファンも付けた方が良いなと思っています。
上手く全館快適になればいいのですが。
posted by 飛行機雲 at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷暖房

高気密・高断熱って

我が家が家を建て替える場合、吹き抜けは必要だと思っていますので、吹き抜けがある場合、心配なのは特に冬の寒さです。
ネットで調べてみると、同じ吹き抜けのある家でも「暖かいですよ」「寒いですよ」と感想が分かれています。
何故同じ吹き抜けのある家で暖かい家と寒い家があるのか、考えてみました。
1.寒い地域か温暖な地域か
2.暖房の種類・能力の違い
3.床面積の違い
4.間取りの違い
5.吹き抜けの大きさの違い
6.窓の数や配置・性能の違い
等、素人が考えても色々な要因がありそうに思えます。
でもその一方、最近の住宅は高気密高断熱を謳っている商品も多いし、寒い地域でも「暖房機一台で暖かい」という感想もありましたので、何故そんなに差があるのだろうという疑問も湧いてきます。
そこでネットで高気密高断熱の事を調べてみました。すると面白いことが分りました。高気密と高断熱は両方が成り立って始めて効果を発揮するということです。(どちらが欠けても効果半減のようです)長いので続きはこちらです

2007年03月11日

吹き抜け

我が家は北・東道路の角地で南と西には隣家が密接しています。そのため南側が開いていない現在は家の中が真っ暗です。家の中が暗いということは照明代が高くなるということですので(蛍光灯の取り替えも大変です)出来る限り自然の光も取り入れた明るい家にしたいと思っています。(電気量節約のためにも)
その方法として浮上したのが「吹き抜け」です。家の配置をできるだけ北に寄せて南側を開けても、1階の光を1階の窓のみから取り込むのは大変です。我が家の場合は「開放感」などの理由よりは光を取り入れるために吹き抜けが必要と思っています。昨日紹介したリビングコンテナは吹き抜けが必要と考えた後に、「どうせなら」と導入を検討しています。
大きな吹き抜け・リビングコンテナなどを考えていくと、タマホームさんでは、なかなか難しいようです。(今日の新聞で一級・二級建築士さんを募集していたので段々可能になるのでしょうか)
最近、家のことを考えると頭が痛くなってきます。う〜。
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2007年03月10日

リビングコンテナ

ブライトホームさんで知ったリビングコンテナですが、どういうものかというと、リビングの一部分が1.5メートルの高さ位まであって、上は和室、下は高さ1.5メートルくらいの収納スペースになっている中2階みたいな造りです。コンテナ上部の和室へは階段途中の踊り場から入ります。百聞は一見にしかずなので写真を貼り付けます。

LC2.gif

LC1.gif



もちろんリビングの広さは犠牲になりますが、広々とした開放感と大収納の確保、室内景観のインパクトなどすごく気に入ってしまったので、リビングコンテナは実現させたいと思っています。リビングコンテナの上の和室はひな人形や兜などを飾るのも季節感があって良いと思います。今の家は家の中は密閉されて季節ごとの変化が無いように造られるようなので、(工法にもよるとは思いますが)リビングコンテナで季節感をアレンジできればと思います。
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ハウスメーカー探索/ブライトホーム追記

昨日ブライトホームさんの訪問を書きましたが、その中で誤りがありましたので追記いたします。
「基礎断熱で床が暖かい」と書きましたが、ブライトホームさんは基礎断熱ではなくて床断熱でした。
ブライトホームさんはフランチャイズでお店を展開していまして、私の地域のブライトホームさんはブライトホームさんのMEP工法を元にして更に基礎断熱・外断熱を追加したオリジナルブランドも販売しているため、展示場が基礎断熱仕様になっていました。展示場は、床・基礎の断熱以外はブライトホームさんと同じ仕様になっていました。
私たちも混乱していましたので訂正させていただきます。
posted by 飛行機雲 at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経過

2007年03月09日

ハウスメーカー探索/ブライトホーム

今回はブライトホームさんです。
インターネットで見ていてリビングコンテナが気に入ったので行ってきました。多分価格的には無理でしょうがダメモトです。
ブライトホームさんの展示場へ行くとスリッパがありません。なので営業さんが来るまで勝手に少し見ていました。そこで何となく気がついたことが。そうです、スリッパを履いていないのに足が冷たく感じないのです。
頭の方があまり暖かくないのに寒くない。今住んでいる家と全く逆です。
大きな吹き抜けもある展示場ですが寒くありません。後から営業さんが来ましたが、その方もスリッパを履いていません。
「床暖房ですか」と聞くと、「床暖房をしなくても基礎断熱で床下も室内とそれ程変わらない温度なので床が暖かいんですよ」とのことでした。ここではスリッパを履かずに体感してもらうためにスリッパを置いていないとのことでした。
この展示場にはリビングコンテナはありませんでしたが、ロフトがある展示ハウスもあって面白かったです。
営業さんはこちらの質問には答えていただけますが、積極的な説明もなく初めてのパターンでした。
問題の価格ですが、坪50万〜55万くらいとのことで、う〜苦しいかなという感じです。ですが、値段を落としていく方法はある(外のタイル張りをサイディングに、屋根の形状を単純になど)あるとのことで少し希望を持ちました。
ブライトホームさんは見学に行ってから数日後に家に立ち寄って土地などを見ていただき、細かい話もしました。
ブライトホームさんにも「いろいろなメーカーさんを見てみてください」と言われているので、他にも回っていますが、現在では全てのハウスメーカーさんの中で一番話が進んでいます。見積までは全然行ってませんので今後どうなるのでしょうか。家を建てるのは難しいです。
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2007年03月08日

メーターモジュール

ハウスメーカーをインターネットや展示場で回っていると、メーターモジュールなる説明をよく受けます。
日本の在来住宅は尺貫法を使って建てていましたので、3尺(910mm)幅が基準となっています。一間も910mm幅です。そのためトイレ、廊下、階段などは3尺(910mm)幅で作られています。
メーターモジュールはこの910mmを1000mm(1メートル)にしたものです。廊下などの幅も増えますし、6帖の部屋は尺モデュールではヨコ2.7m×タテ3.6m=約9.9平米ですが、メーターモジュールでは3m×4m=12平米(8帖相当)になります。
営業さんの説明を聞くと「メーターモジュールなら在来の家の6畳が7.7畳にもなりますから広々していいですよ」みたいな説明を受けます。私たちも「それは広々して良いな」なんて単純に思っていましたが、よく考えてみるとそこには大きな落とし穴が。それはメーターモジュールにしても建物を建てる土地の広さは広くならない!ということでした。廊下・階段の幅が広がればその分どこかの広さを犠牲にしなくてはなりません。
廊下はそんなに広くしなくてはならないのかと考えると、今の家の廊下でも別に不便はありません。階段については幅よりも踏上の高さ、踏面の広さの方が気になります。展示場に行くと変に幅の広い階段があることも多く、そのような階段に限って踏面が狭くて少し恐い気がします。もしかしたらメーターモジュールの影響で踏面の奥行きが犠牲になっているのでしょうか。
もちろん家を建てる土地に余裕があればメーターモジュールで色々な箇所に今までよりも広々とした空間を確保しても良いとは思いますが、延べ床面積・施工面積も大きくなりますので、その分家も高くなる可能性もあります。
車椅子を使われる家庭などもありますので、その家にあったモジュールを選ぶべきなのですが、尺モジュール、メーターモジュール、どちらを選ぶか我が家も迷っています。

ハウスメーカー探索その4

クレバリーホームさんへも行ってみました。ネットで調べると、結構ローコストなイメージがあったからです。
展示場へ入ってみると、「洋館」という感じで豪華そのものです。来る前のイメージとは少し違いました。
タマホームやアエラホームとは違ってコストダウンしてます!みたいな気合いは見られません。その分和室などは普通の作りになっていました。
階段から2階へのアクセスも洋館ぽくてかっこよかったです。大きな吹き抜けもあって、他の展示場で中々見られないので嬉しかったです。一通り見せていただいて、「このモデルハウスをそのまま建てたら坪いくらくらいですか?」と聞くと、「60〜65万かな、オール無垢だから」とのこと。た、高い!だんだん顔面蒼白に。
ソファーに座って、我が家の希望と土地の大きさ、予算などを話していると「何とかなるかなぁ、それもやるの?」と言う感じで、我が家にはちょっと予算的に無理かなと思いました。
その後の連絡もなく、セキスイハイムさんと同じ状況になっています。
色々なメーカーさんを回っていますが、何だかだんだん寂しい気持ちになっていくのでした。
posted by 飛行機雲 at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経過

2007年03月07日

何故リフォームではダメなのかというと

我が家がリフォームではなく、立て替えを検討しているのには理由があります。
それは自動車です。私の住んでいる地方は車社会です。車がないと非常に不便な生活を強いられますので、車は一家に一台というよりは一成人に一台の状態です。我が家でも車は3台保有しています(3台共に出払ってしまうときも良くあります)し、近所も同じ状態です。
そこで問題になるのが駐車場です。我が家は3台共に駐車場を借りていますが、駐車場料金は負担です。また駐車場を借りると変な人間関係で悩むこともあります。さらに駐車場の持ち主が高齢者の場合が多いので、世代交代したときに継続して駐車場を借りていられるかという心配もあります。(最近では違う用途にしてしまう場合も多いので)そんなこともあってか、近所では非常に混み合った住宅地にかかわらず、何とか自分の敷地に数台の車を置いている家も多いのです。
我が家もやはり駐車場スペースを確保したいと考えています。その為にはリフォームではなく、立て替えで土地の有効活用をしなくてはならない状況です。
悩みは多いです。
posted by 飛行機雲 at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム

ハウスメーカー探索/アエラホーム

今回はアエラホームさんです。ここはよくチラシで「限定○○棟」で激安ともいえる価格を出しているメーカーです。
事前にインターネットで情報を集めていたときに、「営業さんがロボットみたい」とか「契約金10万円を払ってくださいとすぐ言われる」などの情報があったので、ビクビクしながらの訪問です。
展示場の駐車場で車を降りると、女性の方がすぐに来てくれて「チラシをご覧になってのご来場ですか」と聞かれたので、あえて「いいえ違います」と答えました。すると「見学できるか営業に聞いてきます」とのこと。その後営業さんが出てきまして、展示場を見せてもらいました。和室はタマホームさんと同じ感じでした。他のお客さんがいるためということで、キッチンは覗くだけ、リビングは見せてもらえませんでした。2階部分もざっと見せてもらい、2、3質問をしました。薪ストーブにも対応可能とのことでした。
帰り際に「建てる時期が決まっていない割に具体的な案をお持ちですね」と言われました。鋭い!我が家の状況は今正にその状態です。さすがに営業さんです。
展示場にいたのは10分程度でしたのでどんな家だったのか正直あまり印象がありません。営業さんの「っはい、そーですーっね!」が一番印象に残っています。
全体的にはタマホームさんと同じ感じかなと思います。
でも質問にも答えてもらったので、思ったよりは営業さんの対応良かったです。
チラシが入っていないときに2度目の訪問をするともう少しお話しが出来るかと思いました。
posted by 飛行機雲 at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経過

2007年03月06日

ハウスメーカー探索/タマホーム

安く家を建てたいといえばローコストハウスメーカーですね。ということで、タマホームさんにも伺いました。
しっかり見てこようと気合いを入れて見てきました。
和室は畳も含めてすごく良い感じでした。和室の天井はよく見てみると木目調のクロスで、通常凹んでいる部分は濃い色にして立体感を出していました。私的には天井がクロスでもこういうところまでコストダウンしているんだなと感心して良い印象を持ちました。
襖も金属フレームとのことで、至る所にコストダウンの工夫があります。
標準の設備については申し分ないほど豪華です。色々な要望にも応えてくれるとのことでしたが、「薪ストーブは?」と聞くと「そこまでする必要はないんじゃないですか」とつれない様子で、出来るだけ標準タイプで建てたい感じでした。
ここでも2時間以上の説明を受けましたが、親切に色々な説明をしていただき、家族の印象も上々です。
見学したのは大安心の家と大安心の家・愛です。全体的なイメージとしてはしっかり出来ている家だなという感じでした。この時点で家族の中では1番人気となりました。
後日談になりますが、見学後しばらくしてから営業の方から電話を頂きました。「どうですかね」と聞かれましたので、「もう少し色々考えてみたいと思っています」と答えますと、「すぐに決めてもらわなければこちらも忙しいので秋まで相談に乗れませんよ」と言われました。こちらも「大きな買い物ですのですぐに『はい建てます』とは言えませんよ」とだんだん売り言葉に買い言葉になってしまい、最後には「この値段なら何とか建てられると言ったじゃないですか」の言葉に「お前にそこまで言われる筋合いはない」(これは言いませんでしたが)と半分キレれてしまいました。我が家の場合には立て替えなので、ご近所との境界の問題や道路との関係等々、色々クリアをしていくことになると思うので、このメーカーさんにそのような細かいことまで任せられるのか少し不安になりました。その後、また電話をいただいて「こちらもそんなに急がせているわけではないのですが」と言われましたが、こちらはテンションが下がってしまっているので、現在は下位保留中です。
※このやりとりは我が家の事情を含めた、ある営業さんとのやりとりですので、全てのケースでこうなってしまうとは私自身も思っていません。またこの営業さんも親切ないい方でした。タマホームさんには今でも良い印象を持っていますが、家の建て替えには事情やタイミングなど難しいところがあるのも現状ですので、難しいですね。
posted by 飛行機雲 at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経過

ハウスメーカー探索/セキスイハイム

我が家はまだ建て替えると決定したわけではないので、建て替えられるかどうかを探るために住宅展示場周りをしています。でも予算が少ないのでローコストメーカーに偏っていますのでご了承ください。

まず始めに行ったのは、セキスイハイムさんでした。全然ローコストじゃないじゃん!と突っ込まないでください。展示場の売却チラシ(激安)に惹かれていって見たのです。
展示場に行ってみると「暖かい」と思いました。各部屋にお湯が循環する暖房がありました。どの部屋に行っても同じ温度でで、厚着をしていたので2階では暑いなと思うほどです。
吹き抜け等もない普通の作りでしたが、脱衣所から家の半分を囲むウッドスペースに直接出られるのは、洗濯を考えるとすごく良い感じでした。
和室の畳はチープな感じであまり良い印象はありませんでした。
ロフトの遊び心もあって家族の反応は上々。全部で2時間半ほどの説明(正直疲れた)を聞きましたが、展示場売却の話が出てこない!もちろん普通に建てたら価格は私たちの予算の遥か上方です。「建てるときにお金をかけて住んでからお金がかからない方が良い」と説得調に言われましたが、確かに「そのとおり」と思うものの、残念ながら建てるときのお金が足りません。出来れば我が家は「建てるときも安くて住んでからもお金がかからない」ようにしたいのです。(無理かな?)
最後の最後で「良かったら展示場売却の抽選に応募してください」と言っていただきましたが、土地との関係もあり、断念しました。
蛇足ですが、展示場を見に行ってから知り合いの方に話を聞くと、チラシが入る前に展示場に行って「展示場の売却予定は?」と聞くと「この展示場の行き先はもう決まっているんですよ」と言われたとか。何だか訳が分りません。
ちなみに展示場に行った後、はがきが一通来ただけなので、双方ともに「こりゃ無理だ」って感じでしょうか。
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2007年03月05日

解体費

私の場合は建て替えなので、土地を購入しなくてもいいので楽だなぁと思っていたところ、ハウスメーカーの営業の方との話で、解体費用の話になりました。家を建て替えるためには当然今の家を壊さなければならないのですが、解体といえばパワーショベルが来てどんどん壊していくイメージがありましたので、すごく甘く考えていました。家屋の解体は昨今の環境・リサイクルの影響でリサイクル法に基づく分別と廃棄物処理管理の徹底などで、瓦を全部はずし、室内のクロスも壁材と剥がして分ける・・・などすごく手間が掛かるようになったそうです。それに伴って価格も毎年高騰してきているとのことです。
私たちの家の場合、ざっと200〜250万円は見ておいた方が無難と言われました。解体で200万以上・・・が〜ん!
その他にも建て替えの場合、建て替えている間の家賃や引越2回分、レンタル倉庫(荷物を預かってもらう)代もかかります。家は6人の大家族、家賃もかかるだろうなぁと益々元気がなくなっていくのでした。
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2007年03月04日

薪ストーブ

暖かい家と考えたとき、薪ストーブを思いつきました。「暖かいよ〜」と噂を良く耳にするからです。
また段々大きくなっていく子ども達とのコミュニケーション手段としても薪ストーブはいいかなとも思っています。薪ストーブの周りに家族が集うといいますから。
でも薪ストーブは、煙突、炉台工事等の代金も考えなくてはならないなど、ハードルは高いです。また薪の確保も考えなくてはなりません。(薪は買うと結構高いようです)
そこで少し現実的に考えるために、薪ストーブは国産がいいかなと思っています。理由はリーズナブルな価格です。外国製の1/4〜1/7の価格です。これはうれしいです。



炉台も手作りまでは無理としても出来る限り安く出来ないかと考えています。
煙突は安くするのはちょっと無理そうです。
次に薪ですが、中々手に入らないなと考えていたところ、同居していない父から電話がありました。「今、知り合いの山に来てみたら山桜なんかの間伐材がたくさんあるよ、太さもちょうどいいから薪割りしなくてもいいぞ」とのこと。う〜ん、夢とはいえ環境は整ってきている気がします。薪置き場の確保も問題ですが、夢となるか、現実となるか・・・・・・・・。
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2007年03月03日

暑くて寒い今の家

私の住んでいる地方は、寒暖の差がかなりあります。
夏の最高気温と冬の最低気温との差は50度前後にもなります。夏は35度以上になることもありますし、冬の最低気温は-10度以下になることもあります。また1日の寒暖差もかなりあります。1月、2月は特に辛いです。救いは雪が殆ど降らないことくらいでしょうか。
今年は記録的な暖冬ですので、まだ楽ですが、朝、部屋の気温は2度くらいです。氷点下に近い室温ですので布団から出るのは辛いです。
また暑さですが、最近の夏は最高気温が35度を超える日も珍しくなくなってきました。当然部屋の中は非常に暑いです。
でもどちらかというと夏の暑さより冬の寒さの方が大変です。
住宅メーカーの営業さんの話ですと、私の住んでいる地方は暑さ、寒さ両方に対応しなくてはならないので大変だそうです。また色々な住宅メーカーさんの壁材などの試験場所にもなっているとのことでした。(住宅にとって過酷な環境なのだそうです)
寒くなく暑くない家、贅沢でしょうか。
posted by 飛行機雲 at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷暖房

どうして家を建て替えたいかというと

現在築30年の家の建て替えを検討中です。(あくまでも検討中なのでトロトロやっています)
家族はおじいちゃんと夫婦・子ども3人の6人大家族です。
建て替えしたい理由は
1.寒さ・暑さが辛いのです。
2.毎年1台ずつファンヒーターを買い換えるのが耐えられません。
3.子ども部屋がありません。
4.家中が暗いので、照明代が大変です(和風住宅、南面が塞がっているため)
5.ダイニング・ダイニングテーブルの広さが現在でも限界です。普通に歩いて移動したいのです。
6.頭をぶつけることが多いので、頭のてっぺんの毛がなくならないかと心配です。
7.現在の家は、1階に増改築で2階を足したものなので、通し柱もなく、地震に対してすごく不安です。
8.入浴時、できれば脱衣所で服が脱ぎたいです。

とてんこ盛りです。
本当に家の建て替えができるのでしょうか。
色々心配なことがありますが、コツコツやっていくしかなさそうです。
posted by 飛行機雲 at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 家を建て替えたい理由