2008年01月31日

薪にどうかな

暇を見つけては少しずつ引っ越しをしている毎日です。それにしても家には物がたくさんありますね〜。
ところで今日おじいちゃんが友達の所から木材を持ってきました。「これ薪にどうかなぁと思って貰ってきてみた」とのことでした。薪ストーブを導入するか決定もしていないのに早くも薪探しです。でも薪の確保ができなければ、お金がかかる暖房になってしまうので、薪の確保ができるか調べてから薪ストーブにするかどうか考えるのも良いかもと思っています。
貰ってきた木はとにかくすごく重く、指先で叩くと高い音がします。梱包用のパレットの上で下駄のように使う“スキット”という物らしいです。材木には全く素人の私達ですが、薪に適している堅くて重い木のような気がしました。何の木なのかインターネットで調べましたがどうもわかりません。木の周りは茶褐色です。ヒントを得るためにジグソー(電動のこぎり)で切断してみました。すごく堅い木です。5センチ角程ですが、切るのにかなり時間がかかりました。切断面の色は赤みがかった白?です。これでも木の種類はわからないので、だいたいの比重(g/cm3)を計算してみました。計算結果は0.96g/cm3でした。これでネットで調べてみるといわゆる“ハードウッド”つまり堅い木の種類のようです。枕木や最近ではウッドデッキなどに使われる木のようです。木の性質としては薪に向いているんじゃないかな。
ここでふと心配になったのは、梱包に使われている物ですので、防腐剤です。先程も書きましたが木の周りは茶褐色です。使い捨てのようなので、防腐処理までされているか疑問ですが、ネットで調べてみると“クレオソート油”で処理した材木に色が似ています。もしクレオソート処理がされていると燃やすときつい臭いがするとか。(木からは臭いはしていません)クレオソート処理がされているかどうかも分らないので、一度燃やしてみるしかないと思っていますが、私達の地域では焚き火をすると消防車が来てすごく怒られます。これはバーベキューができる公園でやってみるしかないか。それともストーブ屋さんに相談してみるべきか。
この木が使えれば薪集めの大きな一歩なのにな。
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2008年01月30日

解体

今住んでいる家の解体は家の建替えで避けて通れません。
私達が想像していたのと実際の解体はリサイクル法等も絡んでずいぶん違うもののようです。
まずは家電品。テレビは10年以上使っているため、調子も悪いので新しい家では買い換えます。そのためリサイクルです。解体屋さんに頼むと高いので引っ越し屋さんに頼むことにしました。リサイクル券はこちらで用意します。
エアコン、これも古くて効率が悪いためリサイクル。やはり引っ越し屋さんに取り外しとリサイクルセンターへの持込を依頼。リサイクル券は勿論必要です。
解体屋さんによると、家は手作業で解体をしていくそうです。重機を使うのは最後の方だけだそうです。家と同じ材料のもの(家具等)はいいのですが、家電やプラスチックなどは全て別料金です。もちろん一般ゴミもダメです。
ですので解体する家なのですが、賃貸住宅を借りたときのように空っぽにして出ていかなければなりません。
結構大変です。
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2008年01月29日

薪ストーブをもう一度検討した訳

一度は諦めた薪ストーブをもう一度考えてみようと思った訳はいくつかあります。
1つ目は、住宅密集地であるにもかかわらず、最近は薪ストーブを使う家が増えてきていること。夜に外へ出るとわずかに薪の燃える香りが漂ってきます。子どもの友達の家でも使っているという話を聞くようになりました。
2つ目は子どもが「欲しい〜」っと熱望していること。まぁこれは大きな理由ではありません。
3つ目はインターネットをボーっと見ていたときに、偶然ペーパーログなるものを発見したこと。濡らした新聞紙を固めて作るペーパーログは煙や煤、臭いもなく、飛び散りもないそうです。燃えた後は薪のように熾になり2時間ほどもつそうです。そんな記事を読んで自分本位のエコ魂(タダじゃん、無駄無いじゃん)に火がついてしまったのでした。新聞紙は食品を包むこともあるので、結構規制が厳しくて、インクは大豆油インク(植物性のインク)を使っているようです。なので燃やしても有害物質は出ないとか。前に見た新聞紙利用のホームページでは新聞紙は土に混ぜると良い肥料になると実践してました。でも広告はダメですよ!そのホームページでも広告を混ぜたときには植物が育たなかったと書いてありました。
実はペレットストーブならどうかなと考えていたときも、ペレットと薪の両方が使えるカローレという機種を狙っていたりしたんです。でも考えてみたら、ペーパーログを燃やしたいなんて考えているのに、ペレットを燃やすことを前提に作られているペレットストーブを選ぶのも何か変な気もしてきたのでした。
薪ストーブだけで暖房!っていう気合いもないので、薪は集められるだけ集めて、あとはウッドブリケット(おがくずを固めた人工の薪)もあるしな〜なんて軟弱なことを考えています。でも万が一暖房費が無料に近くなったりしたら何て考えるとワクワクします。
ペーパーログを作る道具はペーパーログメーカーです。実は薪ストーブを導入すると決定もしていないのに、発注してしまいました。大人気のため、今の発注で発送は3月中だそうです。ペーパーログメーカーは4950円でした。ペーパーログメーカーは台湾からの輸入品ですが、ドイツ・イギリスからの大量発注で入荷が遅れているそうです。ペーパーログメーカーの到着を心待ちにしています。
タグ:薪ストーブ

2008年01月28日

ペレットストーブ

諦めたようで諦めきれない火の見える生活。
今日はペレットストーブについて書きたいと思います。
ペレットストーブは木質ペレットを燃やすストーブで、燃料の確保や置き場所、ストーブの管理(煙や臭い、灰)などが薪ストーブに比べると楽です。吸排気方法がFF式のものもあるので、FF式ファンヒーターといった感じでしょうか。我が家でも検討したのはそんな理由からです。手軽に火が見える生活ができるかも・・・。
でもペレットストーブも調べてみると色々あるんですよね。まずはペレットですが3種類あります。
バークペレット・・・木の皮から作ったペレット。灰が多く熱量少ない。
全木ペレット・・・木の皮と幹から作ったペレット。灰は中くらいで熱量中くらい。
ホワイトペレット・・・木の幹から作ったペレット。灰は少なく熱量多い。
皮肉なことに贅沢に作られたペレットほど扱いが楽です。外国製のペレットストーブは殆どがホワイトペレットを使用することになっています。また国産のペレットストーブでもバークペレットは使えないなんて機種もあります。もう少し悲観的な部分を書きますと、ペレットは全て同じ品質では無いようです。ペレットストーブを効率よく、トラブル無く運用するには細かい設定が必要なようです。そのため、外国製のペレットストーブは比較的品質の安定しているホワイトペレットを使うのでしょうね。
またストーブ本体の価格面ですが、30〜40万円(吸排気管工事は10万円以下と言われました)と非常に高価です。ここで問題なのが耐久性です。国内ではペレットストーブも最近認知され始めたところなので、実際何年使えるかは分りませんよね。万が一50万円かけて10年でダメになったら悲しいです。
最後に燃料のペレットです。現在我が家のある市では、全木ペレットが買いに行けば10kg420円、配達料込みですと10kg530円で買うことができます。でももしこのペレットの販売が無くなったりしたら、本当に困ってしまいます。
そんなこんなで不安もたくさんあるペレットストーブのお話しでした。でもペレットストーブは気軽に木が燃える火の見える生活を提供してくれる夢の暖房機かもしれませんよ。

2008年01月27日

薪ストーブを見てきました

今日は薪ストーブを見てきました。薪の入手や置き場、本体価格や煙突価格と工事代金などを考えて一旦は完全に諦めたのですが、「ペレットストーブなら大丈夫かも」とか「薪ストーブも趣味程度に焚くなら」な〜んてまだうじうじしています。
そんなこんなで実際に見て話を聞くのに損はないと、近くの薪ストーブやさんに行ってきました。
店の中では実際に大きな薪ストーブを焚いていました。その他にも沢山のストーブが置いてありました。
では行ってみてどうだったかというと、すごく参考になるお話しを聞かせていただきました。今まではインターネットでカタログばかりを見ていましたが、実際に薪ストーブの中を見せていただいたりすると、メーカーによって構造が全然違うのがわかりました。これはカタログではわかりません。何故構造の違いが重要かというと、例えば煙突掃除の時に、薪ストーブ内部から煙突にアクセスできない構造ですと、掃除も大変とか、扉の開き方や留め具なども「こんなんじゃ火が燃えているときに閉めるのは大変だ」なんてことが分るんです。
私達が行ったストーブ屋さんは30数年やってらっしゃるストーブ屋さんで、奥さんは今までに焚いてみたストーブの良いところ悪いところを沢山教えて下さいました。例えば薪を上から追加するタイプのストーブ、「開けるときは少しずつ熱を逃がしながら開けないといけない、上にやかんとか置いてあったらどかしてから薪を投げ入れるのよ、そんなこといちいち面倒くさいよね、薪は横から入れるタイプが実際一番安全で楽なのよ」何て感じです。実際に薪を入れるところも見せていただいて納得。経験に勝るもの無しですね。
また炉台についても、「殆どの人は床より高くするけれども、本当は同じ高さか一段低くすると良いんだよね。散らばった灰なんかを全部炉台に掃き込んじゃうと掃除が楽だから」とのこと。納得。
奥さんのお薦めの薪ストーブは「後からお金がかからないストーブ」だそうです。構造が複雑でなく、部品点数が少ないメーカーのものです。実際にメーカー名を挙げられて、「あそことあそこのメーカーの薪ストーブは本体も高いし部品交換も多いから儲かるのよ」と教えてくれました。数年に10数万なんてのも当たり前だそうです。でもそういうメーカーをお客さんに勧めるのは気が引けるので、奥さんが使ってみて一番お金がかからない、使っていくのが楽なメーカーのストーブを薦めているそうです。良心的ですね。
最後にご主人が「うちは工事に行くと煙突屋さんって呼ばれるんだよね、煙突の方が高いから、でももし工事に行くようなことがあったら“ストーブ屋さん”って呼んでもらったら嬉しいな」と言っていました。
長い時間貴重なお話しをありがとうございました。
posted by 飛行機雲 at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家の建替え日記

2008年01月26日

床下エアコンの行方

住宅メーカーの営業Wさんが、基礎の仮図面を持ってきてくれました。
我が家では床下エアコンを設置する計画なので、エアコンからの熱を床下(基礎内部)に循環させるにはどうしたらよいかを考えなければなりません。
図面によると我が家はベタ基礎の基礎断熱で、基礎の立ち上がり部分と立ち上がり部分から内側1メートルまでポリスチレンフォームで断熱されています。
人通口は開いていますが、7区画ほどに区切られています。暖められた空気を循環させるために、扇風機を配置しようと考えています。循環経路を妨げる人通口は取り外せる状態で塞いでいただけるようです。また1区画は真ん中で区切らなければ空気が循環しないため、そこも区切られるようにしていただけるそうです。
床下の温度は25度以下くらいにして下さいとのことでした。これは床の反りを防ぐためです。
さて上手くいきますか。上手くいけば安価に床が暖かい全館暖房となります。Wさんも積極的に協力していただいているので楽しみです。
posted by 飛行機雲 at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家の建替え日記

2008年01月25日

引っ越しは続きます

何か訳も分らないまま揉めたBフレッツの移転ですが、NTTの工事部の方からお電話がありました。仮住まいの場所の確認でしたが、心配でしたので再度エアコンの穴を塞いでいるキャップに小さな穴を開けて光ファイバーを通したいと説明をしました。すると「そういうことだったんですか。それなら問題ないですね。キャップにはこちらで穴を開けますよ」とすんなり話ができました。まぁこれが普通ですか。
仮住まいの水回り補修のために不動産屋さんが仮住まいのカギを借りに来たので、Bフレッツの移転の問い合わせ先を不動産屋さんにさせていただいたことを話しました。不動産屋さん曰く「何でそんなに大騒ぎをするのか分らないけれど、こちらに電話を頂ければ対処します」と言っていただけました。よかった・・・。
仮住まいへの荷物の搬入は少しずつやっていますが、普段の生活で使っているものは運ぶことができないため、なかなか進みません。引っ越しっていうものは、徐々にはできないものなんですね。
posted by 飛行機雲 at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家の建替え日記

2008年01月24日

Bフレッツも引越し 其の2

引っ越しの日程も決まったので、早速また116へ電話をかけました。それにしても、116って何であんなに待たせるのでしょう。
前に相談してから1ヶ月以上経っていることや、対応をしてくれるお姉さんが違うので、建替えで仮住まいにBフレッツを一時移転すること、穴はエアコンの穴がキャップで塞がれているので、このキャップに穴を開けて通してもらいたいこと、エアコンは設置しないこと、大家さんとは面識がないため、不動産屋さんの許可をもらっていることを説明しました。移転の日付を伝えると「それではまた工事の方からお電話させていただきます」ということで話が終わりました。
Bフレッツも大丈夫そうだ!っと思っていた矢先に先程のNTTの担当の方から電話が来ました。内容は「大家さんの電話番号を教えて下さい」とのことでした。不動産屋さんの電話番号は言ってあったので、何で?とは思いましたが、言わないと受け付けられないとの一点張りでしたので、契約書を引っ張り出してきて教えました。すると「それでは穴を開ける許可をこちらでいただきます。ありがとうございました」ガチャン・・・「えっ?」頭が真っ白です。
穴は絶対に開けないように頑張ってきたのに・・・引っ越しの日も近いのに大家さんに悪い印象を与えてしまったら・・・仮住まい探すのにすごく苦労をしたのに・・・
慌てて116にかけ直します。待つこと15分、やっとつながりました。担当の方に代ってもらい、「もう電話かけてしまいました?」「いいえまだです」「先程も説明しましたが、新たに穴は開けませんので」「それでも開いている穴と引き込みたい部屋が離れている可能性もありますから」「家の場合は穴が開いている部屋が引き込みたい部屋ですので」「1階に穴が開いていても2階で使いたいというお客さまも居られますので」「家はそう言う希望はありませんので」ときりがないので、「工事の方に家の場合新たに穴を開ける必要があるかどうか聞いていただけませんか」と切り出すと、「それはちょっとできません」と言われ、「同じ会社内の人に確認も取っていただけないんですか」とちょっと感情的になると「こっちも仕事なんですよ!これをやることが仕事なんです!」とキレてしまいました。「そちらがお仕事なのも分るんですが、こちらも仮住まいに入れないとなると住む家が無くなっちゃうんですよ」「ご事情は御察しいたしますが、ダメです!」
ふーっ。どうも駄目なようです。仮住まいに入居できないことだけは避けなければならないと考えました。電話回線の数が減るのは困りますが、仕方ありません。ADSLにするしかないなと頭で考えました。すっかり冷めてしまいました。そこで「わかりました。新たに穴を開けなければならないのであれば、仕方がないのでBフレッツを解約させていただきます」と言いました。すると少し間が開いて「大変失礼いたしました。穴はエアコンの穴をご利用で了承先のお電話番号は不動産屋さんということで承りました。後日工事の方から確認のご連絡を差し上げます」「あっ、はい・・・」
何だか訳が分りませんが、何とかなるようです。あ〜疲れた。
でもNTTさんは何でそんなに穴を開けたがるのでしょうか。ちょっと理解ができません。
posted by 飛行機雲 at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家の建替え日記

Bフレッツも引っ越し 其の1

引っ越しは人や物だけでは済みません。我が家では仕事の関係もあってBフレッツとひかりでんわを利用しています。インターネット環境と電話をスムーズに移転しなくてはならないので、1ヶ月ほど前に116へ相談をしました。親切なお姉さんに丁寧に相談にのってもらい一安心でした。Bフレッツの移転に料金もかからないことも分ったのでラッキーでした。Bフレッツでは、光ファイバーを通す穴が必要なので、現在開いている穴を利用する場合でも、大家さんに光ファイバーを通すことの了解を取ってくださいと言われました。
仮住まいにエアコンの穴が開いていればいいのですが、半年の間なので、開いていない場合は、窓に板を挟んでそこから入れてもらおうかなとも考えていました。いずれにしても仮住まいに新たに穴を開けることはしないと心に決めていました。
私達が見つけた仮住まいは1階にエアコンの穴が開いていました。キャップで両側から塞がっている状態です。このキャップを1セット購入して、キャップに穴を開けて光ファイバーを引いてもらおうと考えました。もちろんエアコンは設置しません。初めて仮住まいを見せていただいたときに、不動産屋さんにその旨をお話しすると、「今開いている穴は自由に使っていただいて結構ですよ」とのことで、新しく穴を開けるわけでもないので、遠くに住まわれている大家さんの了解は要らないとのことでした。
よし!これで何とかなりそうです!と思ったら・・・。
posted by 飛行機雲 at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家の建替え日記

2008年01月23日

引っ越しもちょっと節約

引っ越し屋さんに見積りをしてもらうと、3トン車3台と3トン車2台(載るだけ)の2通りの見積りが出ました。3台と2台の差は数万円!迷わず2台にしてしまいました。引っ越し料金も高額ですので、少しでも節約です。
自宅から仮住まいまでも近いので、車で出かける用事があるときには必ず荷物を載せて少しずつ引っ越しを始めています。でも仮住まいへの荷物の搬入が暗くなってからですと、仮住まいには電灯をまだつけていないため、懐中電灯を持って運んでいます。多分すごく怪しい感じだと思います????
そんなこんなで、3トン車1台にできればすごく安いじゃん!って目論んでいますが、無理かな〜。
posted by 飛行機雲 at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家を建て替えたい理由

仮住まいの大掃除

引っ越し屋さんも決まったので、少し早いのですが20日から仮住まいを借りることになりました。
20日は早速家族総出で仮住まいの大掃除です。普段は賑やかだけが取り柄のような6人大家族も、今回ばかりは本領発揮です。
初めて仮住まいの中に入った子ども達は興奮して大騒ぎです。仮住まいは迷路みたいな造りなので「トイレがな〜い」「階段どこだっけ」と、となりのトトロ状態です。(実は親も時々部屋の位置関係が分らなくなってしまいます)
いつまでも騒いでいるわけにはいきません。仮住まいをきれいにしなければ!結果は・・・だいたいですが、ぞうきん掛けまで半日もかからずに終わってしまいました。すごい???????i?{???j小学6年の長男お兄ちゃんは石油ファンヒーターを一人で運んでくれたりして、ずいぶんたくましくなったなぁなんて思いました。小学4年生の次男や小学一年の末っ子娘も大活躍でした。大家族も捨てたもんじゃないですね。
仮住まい全体の点検もしました。水回りに問題がありましたが、不動産屋さんで引っ越しまでに直してくれるとのことで一安心です。
それにしても仮住まいは寒いです。暖かい家を建てるために少しの間我慢しなければなりません。でも隙間から外がちらっと見えるとすごく不安です。早く暖かくならないかな。
posted by 飛行機雲 at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家の建替え日記

2008年01月22日

引っ越し屋さんに見積り

仮住まいも決まり、1月も終盤になってきたので、引っ越し屋さんに見積りを取ることにしました。見積りはクロネコヤマトさんにお願いしました。理由は何となくです。建替えのための引っ越しなので、建て替えパックでとインターネットで申し込みました。建て替えパックは、出る・戻るの引っ越しの往復と、仮住まいに置けない荷物の一時預かり、不要物の廃棄処理がセットになったパックです。
我が家の引っ越しの一番の問題は、2階に設置されているピアノ(今は誰も弾いていない)です。このピアノ、現在の家の組み立て途中で搬入したため、運び出せるか心配です。
夕食時に「出せるかなぁ」と話していると、おじいちゃん曰く「?????i?{???????j階段を外せば絶対に出る!」と息巻いてましたが、引っ越し屋さんは家の解体はしません。残念ながら・・・?????????`?i?????????j
取り敢えずピアノはクレーンで運び出しても価格は変らないとのことだったので、見積りをお願いしました。
後日引っ越しの見積りが出ましたが、思っていたよりも安かったので、お願いすることにしました。
また後日、ピアノ運送の方が下見に来られましたが、「このピアノどうやって設置したんですか?」と驚いておられました。結局、ベランダがダメなら窓から出すということで話がつきました。住宅密集地なので、道路上のクレーンから吊るしかないのです。お手数お掛けしまして申し訳ございません。
posted by 飛行機雲 at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家の建替え日記

建て替え始動-まずは仮住まい探し

仕事の都合もあって、我が家は2月中旬から解体作業、8月始めに引き渡しでスケジュールが組まれています。
そろそろ冬眠からさめて家の建替えに全力投球していかなければなりません。
まずは一番心配だった仮住まいの確保です。ネットで不動産屋を検索しては私達の条件を満たす物件(仮住まい)を探しました。
仮住まいの条件は、貸家!安い!古い!近い!です。
小学生の子どもが3人もいるので(その上猫も)、きれいな貸家は困ります。
お金も仮住まいで6ヶ月程とはいえ、敷金・礼金・仲介手数料もかかるため、できるだけ安く済ませたいのです。
また、子どもの通学区内で仮住まいを探さないと、仮住まいの間、送り迎えで親の負担はすごく増えてしまいます。
実際に仮住まいを探してみると一番の難問は「猫」でした。我が家の猫は足が1本無いので、ものには飛び乗らないし、爪研ぎもしないように躾けているのに〜!電話で「猫」と一言言っただけで「ペットが飼える物件はない!」と強い口調で不動産屋さんに断られました。仮住まい探しピンチです。
そこでネットでペットOKの物件に絞り込んで、ねばり強く探しました。すると1件の私達の仮住まい条件に合う物件が見つかりました。が、他の物件と比較中に入居者が決まってしまいました。競争激しいです!でもその不動産屋さんが、「もう1件あるけど見てみます?」と救い船を出してくれました。「見ます!」と即答して家族で見に行きました。玄関にも蜘蛛の巣がはっている家で、不動産屋さんは家に入る前にマスクを装着です。でもこの家、私達の仮住まいの条件にピッタリなのでした。今の家からも歩いて5分、猫も条件付きOK、家賃は「こんな状態なので〜」と5000円安くしてもらいました。部屋もびっくりするくらいたくさんあって、増築を重ねたため、迷路みたいな家なのでした。収納スペースもたっぷりです。
さて交渉です。この家が見つかったのは、12月の終わりでした。私達の引っ越しは2月上旬。この間ずっと借りるのはお金がかかる!仮住まいなのに〜、そう思っていたら不動産屋さんが、「2月から借りられるように上手くやりますよ」と言ってくれました。何ていい人なんだ!
私達は本当に運良く仮住まいが見つかりましたが、子ども、ペットがいる家族の仮住まい探しは運次第だなとつくづく感じました。
posted by 飛行機雲 at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家の建替え日記