1つ目は、住宅密集地であるにもかかわらず、最近は薪ストーブを使う家が増えてきていること。夜に外へ出るとわずかに薪の燃える香りが漂ってきます。子どもの友達の家でも使っているという話を聞くようになりました。
2つ目は子どもが「欲しい〜」っと熱望していること。まぁこれは大きな理由ではありません。
3つ目はインターネットをボーっと見ていたときに、偶然ペーパーログなるものを発見したこと。濡らした新聞紙を固めて作るペーパーログは煙や煤、臭いもなく、飛び散りもないそうです。燃えた後は薪のように熾になり2時間ほどもつそうです。そんな記事を読んで自分本位のエコ魂(タダじゃん、無駄無いじゃん)に火がついてしまったのでした。新聞紙は食品を包むこともあるので、結構規制が厳しくて、インクは大豆油インク(植物性のインク)を使っているようです。なので燃やしても有害物質は出ないとか。前に見た新聞紙利用のホームページでは新聞紙は土に混ぜると良い肥料になると実践してました。でも広告はダメですよ!そのホームページでも広告を混ぜたときには植物が育たなかったと書いてありました。
実はペレットストーブならどうかなと考えていたときも、ペレットと薪の両方が使えるカローレという機種を狙っていたりしたんです。でも考えてみたら、ペーパーログを燃やしたいなんて考えているのに、ペレットを燃やすことを前提に作られているペレットストーブを選ぶのも何か変な気もしてきたのでした。
薪ストーブだけで暖房!っていう気合いもないので、薪は集められるだけ集めて、あとはウッドブリケット(おがくずを固めた人工の薪)もあるしな〜なんて軟弱なことを考えています。でも万が一暖房費が無料に近くなったりしたら何て考えるとワクワクします。
ペーパーログを作る道具はペーパーログメーカーです。実は薪ストーブを導入すると決定もしていないのに、発注してしまいました。大人気のため、今の発注で発送は3月中だそうです。ペーパーログメーカーは4950円でした。ペーパーログメーカーは台湾からの輸入品ですが、ドイツ・イギリスからの大量発注で入荷が遅れているそうです。ペーパーログメーカーの到着を心待ちにしています。
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