残暑が厳しいというのに、暖房のことばかり書いている自分に気がつきました。一時期の連日猛暑日に比べればすごく楽になってきましたが、こちらは今日、明日も30度を超える日になりそうです。まだまだ暑いですね。
実は私は冬の暖房もですが、夏の冷房もすごく心配しています。ブライトホームの展示場の話を聞くと、小型のエアコン一台で夏は冷房しているそうです。それを聞くと「大丈夫かな」とも思いますが、我が家はリビングに大型のエアコンを一台、あと冷気が届きにくそうな部屋に小型のエアコン二台をつける予定です。
私の経験でも冷房は同じ能力のエアコンでも、上に設置するのと下に設置するのでは全然冷え方が違います。冷気は下に下がろうとするためでしょうね。ですので、リビングのエアコンは吹き抜けのかなり上部に設置してもらうことにしました。
また高断熱・高気密住宅は、室温を外に出しにくいようになっています。裏を返せば一度暖めてしまうと冷やすのも大変と言うことです。特に外の気温が高いときには苦労するでしょう。そのため我が家は予定ですが、24時間冷暖房にしようと思います。暖めたり冷ましたりというたくさんエネルギーを使う作業を無くして、今の室温を維持するのにエネルギーを使おうという発想です。
さてランニングコストはどのくらいになるでしょう。楽しみです。
2007年09月03日
2007年03月22日
床下暖房
今年はこの季節になってから寒い日が続いています。展示場を回るのには良いのかもしれません。
ホクシンハウスを見てから、ホクシンハウスのような暖かさが欲しい!と思うようになりました。でも予算がありますので、安価で暖かく、ランニングコストも安い方法をさがしていました。
ネットで探していると、「床下エアコン」を見つけました。基礎断熱された床下をエアコンで暖める「床下暖房」です。床下をエアコンで30度ほどに暖めます。ハウスメーカーなどでこの方式の暖房は殆ど無いので、施主さんが工務店さんなどに提案して作ってもらっています。この暖房方式は、我が家の要求にピッタリです。床下エアコンの利点は
・設備費がとても安い(暖房用にエアコンを入れるならばほぼ同等)
・床下からの輻射熱暖房なので、1階全体が暖まる。
・床暖房よりも低ランニングコストで強力。
・実際付けられている方の実績ではランニングコストも安い。
・基本的に24時間連続暖房。
・床下の除湿も同時に行える。
・しっかりした高気密高断熱住宅であれば全館暖房となる。
等たくさんの利点があります。床下暖房については、ホクシンハウスでもそのすばらしさは体験してきましたので(ホクシンハウスさんは床下暖房の熱を独自の構造で壁を通して送っていますが)効果はあまり疑っていません。
設置には皆さん工夫をしていらっしゃいますが、床下にエアコンを配置するのは大変なので、1階の一部を床下続きにして、エアコンを設置し、床下を暖房する方法が良いかと思っています。
ホクシンハウスを見てから、ホクシンハウスのような暖かさが欲しい!と思うようになりました。でも予算がありますので、安価で暖かく、ランニングコストも安い方法をさがしていました。
ネットで探していると、「床下エアコン」を見つけました。基礎断熱された床下をエアコンで暖める「床下暖房」です。床下をエアコンで30度ほどに暖めます。ハウスメーカーなどでこの方式の暖房は殆ど無いので、施主さんが工務店さんなどに提案して作ってもらっています。この暖房方式は、我が家の要求にピッタリです。床下エアコンの利点は
・設備費がとても安い(暖房用にエアコンを入れるならばほぼ同等)
・床下からの輻射熱暖房なので、1階全体が暖まる。
・床暖房よりも低ランニングコストで強力。
・実際付けられている方の実績ではランニングコストも安い。
・基本的に24時間連続暖房。
・床下の除湿も同時に行える。
・しっかりした高気密高断熱住宅であれば全館暖房となる。
等たくさんの利点があります。床下暖房については、ホクシンハウスでもそのすばらしさは体験してきましたので(ホクシンハウスさんは床下暖房の熱を独自の構造で壁を通して送っていますが)効果はあまり疑っていません。
設置には皆さん工夫をしていらっしゃいますが、床下にエアコンを配置するのは大変なので、1階の一部を床下続きにして、エアコンを設置し、床下を暖房する方法が良いかと思っています。
2007年03月12日
冷暖房機器
家の建て替えをするとなると、冷暖房のことを考えなくてはいけません。冷房はエアコンとして、暖房は色々な選択肢があります。エアコン、蓄熱暖房機、床暖房、パネルヒーター等々です。色々考えていますが、オール電化も視野に入れていますので、今のところエアコンが最有力です。
理由は
・冷房にエアコンは必要なので一石二鳥
・機器の価格が割安
・エアコンもどんどん省エネ化している
・床を占有しない
・最新のものはメンテナンスも非常にラク
等々です。全館暖房を目指していますので、大型のものを1階と吹き抜け上部にそれぞれ1台、計2台で考えています。冬の寒さの方が問題だと思いますので、薪ストーブを補助的にとも考えています。こちらはまだ流動的です。
シーリングファンも付けた方が良いなと思っています。
上手く全館快適になればいいのですが。
理由は
・冷房にエアコンは必要なので一石二鳥
・機器の価格が割安
・エアコンもどんどん省エネ化している
・床を占有しない
・最新のものはメンテナンスも非常にラク
等々です。全館暖房を目指していますので、大型のものを1階と吹き抜け上部にそれぞれ1台、計2台で考えています。冬の寒さの方が問題だと思いますので、薪ストーブを補助的にとも考えています。こちらはまだ流動的です。
シーリングファンも付けた方が良いなと思っています。
上手く全館快適になればいいのですが。
2007年03月03日
暑くて寒い今の家
私の住んでいる地方は、寒暖の差がかなりあります。
夏の最高気温と冬の最低気温との差は50度前後にもなります。夏は35度以上になることもありますし、冬の最低気温は-10度以下になることもあります。また1日の寒暖差もかなりあります。1月、2月は特に辛いです。救いは雪が殆ど降らないことくらいでしょうか。
今年は記録的な暖冬ですので、まだ楽ですが、朝、部屋の気温は2度くらいです。氷点下に近い室温ですので布団から出るのは辛いです。
また暑さですが、最近の夏は最高気温が35度を超える日も珍しくなくなってきました。当然部屋の中は非常に暑いです。
でもどちらかというと夏の暑さより冬の寒さの方が大変です。
住宅メーカーの営業さんの話ですと、私の住んでいる地方は暑さ、寒さ両方に対応しなくてはならないので大変だそうです。また色々な住宅メーカーさんの壁材などの試験場所にもなっているとのことでした。(住宅にとって過酷な環境なのだそうです)
寒くなく暑くない家、贅沢でしょうか。
夏の最高気温と冬の最低気温との差は50度前後にもなります。夏は35度以上になることもありますし、冬の最低気温は-10度以下になることもあります。また1日の寒暖差もかなりあります。1月、2月は特に辛いです。救いは雪が殆ど降らないことくらいでしょうか。
今年は記録的な暖冬ですので、まだ楽ですが、朝、部屋の気温は2度くらいです。氷点下に近い室温ですので布団から出るのは辛いです。
また暑さですが、最近の夏は最高気温が35度を超える日も珍しくなくなってきました。当然部屋の中は非常に暑いです。
でもどちらかというと夏の暑さより冬の寒さの方が大変です。
住宅メーカーの営業さんの話ですと、私の住んでいる地方は暑さ、寒さ両方に対応しなくてはならないので大変だそうです。また色々な住宅メーカーさんの壁材などの試験場所にもなっているとのことでした。(住宅にとって過酷な環境なのだそうです)
寒くなく暑くない家、贅沢でしょうか。